3Dスキャナーについて

使用機種:AICON社製(旧breuckmann社製) smartSCAN 3D -duo

対象物に精密な縦縞模様を投影し、対象物の形状によって変形
する縦縞模様をCCDカメラで撮影し処理することで、対象物の
3次元形状の正確な点群データをソフトウェアで取得します。
測定点軍を合成して形状生成し、ポリゴンデータを作成します。
非接触のため、スキャン対象物に触れることなく撮影が可能で、
計測しづらい寸法も計測可能です。

※アンダーカットや穴等の影が出来る箇所、鏡面や光沢色は
  撮影できない場合がございます。

3Dスキャンのご依頼はお問い合わせ よりお願いいたします。


スキャン例1 『ミニ石膏像』

1.モデルをセットする

2.撮影 モデルの角度を変えながら1枚ずつ画像を張り合わせます。
各々の画像を合成させて1つのデータにしていきます。

3.撮影したデータを合成 撮影したデータを合成します。
撮影しきれなかった箇所が所々抜けてしまっていますので、
専用ソフトで穴埋めを行い、抜けた箇所を修正していきます。
その際、ポリゴンデータの最適化も行います。


ファイル出力形式 ⇒STL 、OBJ 等


スキャン例2 『色付きフィギュア』

色情報を含めて保存が可能です。 基本の撮影方法はスキャン例1『ミニ石膏像』と同じです。


ファイル出力形式 ⇒PLY



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